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Linux サーバー設定備忘録
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Moodle (2) - 初期設定


メモ Moodle 初期設定


  1. クライアントPC のブラウザから、Moodle サイトの install.php にアクセスします。
    【例】http://10.1.1.15/moodle/install.php


  2. 「Language」 のドロップダウン・リストから 「日本語 (ja)」 を選択し、「Next »」 を押します。
    Moodle インストール画面 言語選択


  3. 「PHP設定」 の確認画面が表示されます。すべて 「パス」 が表示されてることを確認して、「次へ »」 を押します。
    Moodle インストール画面 PHP設定


  4. 「Moodle のインストール先」 の確認画面が表示されます。各項目を確認して、「次へ »」 を押します。
    Moodle インストール画面 ディレクトリ指定
    虫眼鏡 データディレクトリが見つからない


    以下のエラーが表示された場合は、
    Moodle インストール画面 DB設定


    以下のようにパーミッションを設定し、再度 「次へ »」 を押します。

    [root]# chown -R nobody:nobody /data/moodledata
    [root]# chmod 707 /data/moodledata
    


  5. 「DB の設定」 の確認画面が表示されます。各項目を確認、入力して、「次へ »」 を押します。
    Moodle インストール画面 DB設定


  6. 「サーバチェック」 の画面が表示されます。すべて 「OK」 が表示されてることを確認して、「次へ »」 を押します。
    Moodle インストール画面 サーバーチェック
    虫眼鏡 php_extension


    PHP 拡張モジュールがインストールされていない場合には、以下のように 「チェック」 の表示になります。
    Moodle インストール画面 サーバーチェックのチェック・ステータス


    上記のような場合には、PHP の 「configure」 の際に 「--with-xmlrpc」 を指定します。その後で、「make」 「make install」 を実行します。


  7. 「言語パックのダウンロード」 の画面が表示されます。ダウンロードする場合は、「「日本語 (ja)」 言語パックをダウンロードする」 のボタンを押します。
    Moodle インストール画面 言語パックのダウンロード


  8. 正常にダウンロードできた場合は、以下の画面が表示されます。「次へ »」 を押します。
    Moodle インストール画面 言語パックのダウンロードの正常終了
    虫眼鏡 ダウンロードに失敗した場合


    1. http://download.moodle.org/lang16/ から、
      「ja_utf8.zip」 をダウンロードして、「/usr/local/src」 に置きます。


    2. データディレクトリに 「lang」 ディレクトリを作成し、そこに解凍します。
      [root]# mkdir /data/moodledata/lang
      [root]# unzip -d /data/moodledata/lang /usr/local/src/ja_utf8.zip
      


    3. moodle の初期設定完了後に、管理者アカウントでログインし、「言語設定」 → 「言語の編集」 で言語の変更を行います。


  9. 「config.php」 が作成され、以下の画面が表示されます。「続ける」 を押します。
    Moodle インストール画面 設定完了
    虫眼鏡 config.php が作成できない


    以下の画面が表示されて 「config.php」 が作成されない場合には、
    Moodle インストール画面 config.php 作成失敗


    以下のようにパーミッションを設定し、一度前の画面に戻り、再度 「次へ »」 を押します。

    [root]# chmod 707 /data/www/moodle
    


    もしくは、表示されている内容で、「/data/www/moodle/config.php」 を手動で作成します。


  10. 「Moodle 著作権表示」 の画面が表示されます。内容を確認し、「Yes」 を押します。
    Moodle GPL ライセンス表示の画面


  11. 「現在のリリース情報」 が表示されます。以下のように 「無人オペレーション」 にチェックを入れ、「続ける」 を押します。
    Moodle 現在のリリース情報


  12. 以下のように、「データベース設定」 が開始されます。「無人オペレーション」 で動作している場合は、途中、何もボタンを押す必要はありません。
    Moodle データベース設定


  13. 「データベース設定」 が完了すると、「管理者アカウントの設定」 の画面が表示されます。必要事項を記入して、「プロファイルを変更する」 を押します。
    Moodle 管理者アカウントの設定
    (一部省略)
    Moodle データベース設定 その2


  14. 「新しい設定」 の画面が表示されます。必要に応じて記入し、「変更を保存する」 を押します。
    Moodle フロントページ設定
    (一部省略)
    Moodle 認証の管理


  15. 以下のように 「コース一覧」 のページが表示されます。これで、moodle の初期設定は完了です。
    Moodle TOPページ



つづく

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